注文住宅を建てる時に考えるべきポイントとは


自分に合ったメーカーを選ぼう

注文住宅を建てる時に、一番始めにやらないといけないことはメーカー選びです。メーカーを選ぶときは、まずは自分が望む工法でメーカーを絞るようにしましょう。工法とは、鉄筋や木造などの、家の作りのことを指します。工法によって、おおよそのコストや建築後の税金が決まります。自分の予算に合わせて、工法を選んでください。また、メーカーはそれぞれ強みを持っています。全館空調を低コストで実現できたり、収納用の中二階を低コストで設けるなど、そのメーカーならではのメリットがあるはずです。それらを横並びにしてみて、一番魅力を感じるメリットを持っているメーカーを選ぶようにしましょう。

動線を考えて間取りを決めよう

メーカーが決まったら、次は間取りを考えましょう。まずは部屋数を考える必要があります。これは基本的には家族構成から決まるはずです。夫婦の寝室、子供の人数分の部屋、両親と同居であれば親の寝室などです。お客様がよく来るのであれば来客室も設けましょう。もちろんリビングも欲しいですね。部屋の数が決まったら、あとは配置です。ここでポイントとなる考え方が、「生活の動線」です。家事をするとき、家の中を行ったり来たりすることになるわけですが、できれば無駄に移動はしたくないですよね。特に重要なのは洗濯です。洗濯機と物干し場の距離が遠いと、洗ったものを持って家の端から端まで移動しなければなりません。これらはできる限り近くに配置するようにしましょう。他にもお風呂の位置やキッチンの場所などには気を付けたいものです。

名古屋の注文住宅では、年間約4000戸の注文住宅が建てられています。全国でも名古屋市は、注文住宅の普及率がとても高いです。