北海道の賃貸で一階は選ぶべき?角部屋に飛びついてもいい?


北海道の物件の一階と二階の特徴

一人暮らしの人が利用する賃貸物件としてはアパートとワンルームマンションがあるかもしれません。北海道においても都市部はもちろん地方でもそれなりに物件があるので住むときにはネットなどで情報を探してみましょう。その時に気を付けたいのが一階と二階、さらにそれ以上の違いでしょう。北海道は冬の間は雪がそれなりに積もり、一階の窓ぐらいまで積もるのは珍しくありません。物件の入り口などは雪かきをしてくれますが、窓の部分などはしてもらえないときもありその時は昼間でも真っ暗になるのでそれを覚悟しないといけません。北海道の物件で良くあるのが一階が駐車場で二階以上に部屋がある物件で、下が駐車場なのでかなり寒さを感じるでしょう。部屋は暖房で暖かくなりますが床に座ったり寝たりすると寒さを感じやすいので、一階に駐車場がある物件なら三階以上を選びましょう。

角部屋よりも中部屋を選ぶ

マンションなどの賃貸物件で人気の部屋として角部屋があります。その他一番下の階や一番上の階なども人気があるでしょう。左右や上下に部屋があるとそれらの部屋から音が聞こえたりするので、一方や二方に部屋がないと住みやすくなるからかも知れません。では北海道で賃貸物件を利用するときはどうかですが、できるだけ左右上下に部屋がある部屋を選びましょう。角部屋や最上階が空いていると飛びつきたくなるでしょうが、北海道で生活をしている人はあまり選ぼうとしません。角部屋などは一方が壁などでそこに吹き付ける風によりかなり部屋が冷やされます。一方中にある部屋は風が直接吹き付けないので角部屋などよりましでしょう。音よりも温度を気にするようにしましょう。

温和な気候で生活しやすい、豊かな自然の中で暮らせる、近くに温泉やスキー場があるなのでいつでも利用することが出来るなど、北見の賃貸には様々なメリットがあります。