掘り出し物の土地に手を出してもいい?図面と実際の差もチェックしよう!!


価格や立地だけで土地を探してはいけない

注文住宅を建てる時に土地を所有していないなら、まず建てるための土地を探さないといけません。土地を買うときに基準になるのが各地域に設定されている地価で、都市部などでは高くなり地方になるほど安くなっていきます。できれば都市部で希望の広さの土地を探したいでしょうが、予算に合う土地が見つからないかも知れません。都市部でも地価に比べると安く売りだされている土地などもあるので、そちらを利用すればトータルコストを抑えられる可能性が出てくるでしょう。相場よりも安いと飛びつきたくなりますが、建てられる建物に制限があったり地質が良くないなど表面的には見えない問題があるかも知れないので、それらを調べた上で購入するかの判断をしましょう。

図面と実際の土地の形が異なる可能性

注文住宅を建てる上では土地探しをするときがありますが、不動産屋から紹介してもらう方法と自分の足で探す方法があるでしょう。自分の足で探せば立地のいいところや土地の形なども実際に目で見て探せるメリットがありますが簡単には見つかりません。不動産屋に探してもらえば条件に合う土地をすぐに見つけてもらえとんとん拍子に話が進むときもあります。不動産屋に探してもらうときの注意として、必ず現地に足を運んで図面と実際の形や大きさを確認しましょう。不動産情報として出される図面は簡易的なものが多く、実際の土地の形と大きく異なるときもあります。設計の担当者が決まっているならその人にも一緒に来てもらって希望の住宅が建てられるか確認しましょう。

予算が2000万の家は、建築費以外に家具などを揃える事にもコストをかける事ができ、自分の理想の住まいを実現する事ができます。